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出版・書籍類

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著書紹介:

「稼ぐ経済学~黄金の波に乗る知の技法」光文社、 2012年5月20日
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  • 序章「経済学を学ぶと儲かるようになりますか?」
  • 1章、資産のファンダメンタルな価値とは?
  • 2章、債券の買い時、売り時を知る
  • 3章、「ハイリスク・ハイリターン」の本当の意味と株式投資をめぐる不都合な真実
  • 4章、外国為替のトンデモ論に騙されるな
  • 5章、サラリーマンでもできる賢いマンション投資
  • 6章、自分の性格に合った投資スタイルを選ぶ
  • 7章、金融危機後の世界経済を考える
  • 8章、日本経済、成長回復への期待とリスク
  • あとがき、クリティカル・モメントを超えて

「米国の対外不均衡の真実」晃洋書房、2012年2月6日
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初の「学術書」を』出版しました。以下目次です。

  • 1章:米国の対外純負債の持続可能性を再考する(対外資産・負債の投資リターン格差と持続可能な貿易赤字の規模)
  • 2章:米国の2000年代の対外不均衡拡大とその要因
  • 3章:米国における家計の資産価値と貯蓄率の関係
  • 4章:国際通貨・金融史におけるレジームシフトと21世紀の国際通貨体制の展望

「2011年の世界情勢」ワールドアナリシス・グループ著(共著)、PHP研究所、2011年1月12日

「中国、アメリカ、朝鮮半島、インド・パキスタン、イラン……。「政権交代の2012年」の前年、各国で発生する内部闘争が国際政治を大きく動かし、アジアに“大津波”が発生する危険が高まる!
中国の内部情報に詳しい清水美和氏(東京新聞論説主幹)、各国のインテリジェンス活動に精通したジャーナリスト・春名幹男氏、米国経済・為替分析に定評のあるエコノミスト・竹中正治氏、サイバー・セキュリティの専門家・名和利男氏など、当代一流の情報分析のプロ8人が集まり、「ワールドアナリシス・グループ」を結成。
新聞やテレビでは報道されない、プロが独自に集めた最新の現地情報が満載。さらに、そこからの見通された驚愕のシナリオは、大変刺激的だ。世界各国に事業展開を図る日本企業、さらにはビジネスマンが、リスク管理のために押さえておくべき見方が盛り込まれた、価値のある一冊 」

「なぜ人は市場に踊らされるのか?」日本経済新聞出版社、2010年2月25日

帯と目次

  • 「不可解な経済・金融現象を読み解く!」
  • 序章:地下鉄の通路のバイオリン弾き
  • 1章:マネー資本主義批判という誤解、金融投資立国論という幻想
  • 2章:なぜ人は市場に踊らされるのか?
  • 3章:アリの集合的知性と人間の集合的愚性?
  • 4章:ベビーシッター組合と景気対策
  • 5章:日本人はなぜアメリカ経済の本質を見誤るのか?
  • 6章:バランスシートがわかれば、世界がわかる
  • 終章:「みなさん、そうされていますよ」という呪縛から目を覚まそう

「これから10年、外国為替はこう動く」国際通貨研究所・竹中正治編、PHP研究所、2009年9月12日

「今こそ知りたい資産運用のセオリー、まず投資の魔物を退治しよう」光文社、2008年12月

「ラーメン屋vs.マクドナルド~エコノミストが読み解く日米の深層~」新潮新書、2008年9月(おかげさまで4刷まで増刷!08年10月時点)

「マネーの動きで読み解く外国為替の実際」国際通貨研究所編、出版社:PHP研究所2007年10月

「素人だから勝てる外貨投資の秘訣」竹中正治、扶桑社2006年11月

「米国経済の真実」東京三菱銀行調査室篇、東洋経済新報社、2002年

「通貨オプション戦略」竹中正治、久保田真共著、日本経済新聞社、1990年